インターネットサイトでサクラを利用して客集めをする(訪問者を増やす)運営主体にとって、当然ながら他のサイトすべてが競争相手になります。
そこで気がかりなのはライバルサイトの客集めでしょう。
出会い系サイトの客集めは出会い系サイトで、というのがこの業界の常識ですから。
どんな方法で集客を図っているのか、あの手この手で研究しているのだと思われます。
ところが、競争相手達も、当然同様にライバルサイトの事を探っています。
現実として単独ではライバルサイトの正確な集客実績を把握するのは不可能でしょう。
一般企業のホームページのようにアクセス数を分析可能なのは自らのサイトだけでしょうから、ライバルサイトの集客状況を調べると言うよりも、ライバルサイトのコンテンツを使ってみて、ユーザーが思わず使ってみたくなるようなキャッチコピー等を考えて、競争相手達との差別化をいかに図るかという事になるのだと思います。
ライバルサイトのアクセス数も気がかりではありますが、つまりは自分のサイトがランキング上位につけていれば自然にアクセス数は伸びていき、アクセス数が増えると言う事は、つまりそれだけたくさんの人が見るということになります。
また、ウェブ技術をうまく使いこなして、巧みにライバルサイトから自分のサイトへ誘い込むシステムを作る事もできるでしょう。
自分のサイトを専用のサーチエンジンに登録したり、リンク集に登録したりすればそのサイトが継続しているうちはずっと掲載されますが、それとは別に相互リンクを張っているサイトの運営者もいるようです。
相互リンクだと、サイトへ誘い込む事は容易いでしょうから、大きな効果が期待できると思います。
でも、大手サイトと相互リンクを張るのは現実的には不可能かもしれません。
どっちにしても、世知辛い世の中ですから、
どんな業種・業界だろうが競争相手の事は気になってしまうものです。
余談になりますが、濡れ手で粟でお金を儲けようと思ったら、宝くじで高額当選するしかないと思います。